演奏のこなれ感について

こんにちは。
本日は「演奏のこなれ感」について少し書いてみたいと思います。

時折ですが、「最後まで間違えずに弾けたのに丸にならないのはどうしてですか?」
と生徒さんに言われることがあります。
この前は、自転車の例えを出しました。
「自転車の補助輪をとったばかりの時は、ふらふらしていて危ないでしょう。
すいすい乗れるようになったら、それが本当に乗れたということですよね」
演奏にも同じことが言えます。
最後まで間違えずに弾けるということは、スタート地点に立てたということです。
そこから「こなれ」ていき、自己表現し、演奏となっていくのです。

こなれというのは、次にどこを弾いて、
どのように音楽が展開していくか良く知っている状態のことを言います。
自転車でも同じですね。
姿勢もバランスの取り方も、意識しないで出来るようになることが大事ですよね。

譜面がきちんと読めたというスタートから、演奏者の物語は始まっていきます。

★私は自由が丘教室水木と、出張レッスンを行っております。
※自由が丘教室レッスン可能時間
水曜13:00枠
木曜午前中(時間相談)
※出張レッスン可能時間
月曜午前中~13:00
火曜午前中~13:00
木曜12:00~13:30

リトミックソルフェージュ、ピアノ指導者
桃子先生のコラムより

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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